makumakuのもくもくブログ

好きな本や日常で気になった小さな話、時々ネコについて書く気まぐれブログ。

首が痛いので整形外科に行った話

もう治ったのですが、6月の終わりに痛みで首が回らなくなり病院に行きました。


寝違えた痛みに近かったですが、痛くなったのはその日のお勤めが終わる夕方、じわじわとやってきました。
片側ではなく両側。
そして、連動するかのように腰まで痛くなってきました。

 

6月に入ってからは、日中、エアコンの効いた部屋でほとんど同じ姿勢で作業する事が多く、おそらくそのせいもあって首コリが限界にきたのかなと自分では思いました。
しかしまあ、首を左右に振ろうとすると激痛が走りほとんど動かせないもので、車の運転はほんと危なかったです。

数日経っても良くならなかったので、整形外科に行きました。
湿布でも処方してもらえるかな?と軽い気持ちで行ったら、レントゲンとMRIを撮ることに。
MRIです。何か大事になってきたぞ。

 

しばらくして結果が出たので診察室に呼ばれました。
先生の第一声
「昔、首に強い衝撃とか受けたことある?」

「???…たぶんないです」
先生
「脛椎の一つに骨折して治った痕があるね」

「えっ…!」

骨折といってもヒビだそうですが、上から三つ目の骨にその痕跡が見つかりました。
今回の首の痛みは筋肉疲労や姿勢が原因でもあるとのことですが、軽度の脛椎椎間板ヘルニアも起こしてるとのことでした。

 

思わぬ事実が判明。
これまでも首の凝りがひどくなることは度々ありましたが、ヘルニアがあったとは思いもしませんでした。
今まで平気だったし、いまいちピンと来ません。

 

それより骨にヒビが入ったのっていつよ?
正直ヘルニアよりそっちの方が気になって私が過去を回想していると、
「まあ引っ張ったら治るで」
先生から軽~い一言。


…引っ張る?
どうするのかと思ったら、看護師さんに連れていかれたのはリハビリテーション科。
椅子に座り、頭とアゴを固定する専用の器具を取り付けて、負荷をかけて首を伸ばすというものでした。
治療なのは分かっていますが、端から見るとたぶんけっこうシュールな光景です。
ついでに腰を引っ張るやつもやりました。


来月の再診日まで、来られるときに来て何度かリハビリを受けるように言われ、その日は帰宅。
確かに一回の施術で首はかなり楽になっていました。
そんなわけで数回リハビリを受け、首の痛みは引いたのですが、やはり気になるのは骨のヒビの件。
もう治っているとはいえ、首ってちょっとビビりません?
あり得そうなことを思い返してみましたが、

1.
高校生の時、自転車で帰宅中、路地から出た所で車(低速)と接触。派手に倒れて後頭部を地面に打った。

2.
20代半ば頃、整体に行って骨格矯正。顔の辺りやるときに整体師さんが「あんまり強くやると折れるんだよね~首とか」さりげなく恐ろしいことを言ってた。
確かにあれ、かなり痛かったんだよね。
プロを疑いたくありませんがもしかしたら…。

3.
ヨガの補助や筋肉の凝りをほぐすのに使うアイテム、フォームローラー。
ヨガはしませんが肩や首のコリをほぐしたくて数年前に購入。
それで首の後ろとかけっこうゴリゴリやってました。

 

もしかしたら骨やってそうな出来事、経験といえばこんなくらいです。
ほんと何の拍子にヒビ入ったんだろ。
検査すると意外な事が明らかになるものですね。
皆様もお身体に気を付けて。

漫画版転スラ18巻!楽しみにしてました!

漫画版転スラ18巻!
7月8日に発売されてたのを昨日知って、すぐ買いに行きました。

 

自身が真なる魔王となるためにリムルの国・テンペストを陥れようと企み、裏で糸を引いていたクレイマンと遂に直接対決です。

 

今回はバトルがメインの回でしたね。
原作からだいぶ端折られているものの、キャラクター達の活躍が存分に感じられる巻だったと思います。

 

ただ、ちょーっといつもよりイラストが粗くなってるように感じたのは自分だけでしょうか。
バトル回なので、良く言えば勢いがあると言えますが、なんか作画崩れてません?と思ってしまう箇所がチラホラ…。
時間が無かったのか、不調だったのか、なんだか少し違和感を感じました。
いや十分上手いんですけどね。
次巻も今から楽しみにしてます。

 

18巻を買うにあたり、限定版と通常版、今回は相当迷いました。
平積みの本の前で停止している自分はかなり邪魔だったでしょうね(笑)
だって表紙はどちらもかっこいいし、限定版の付録、冷感タオル!
ほ…ほしいっ……!
しかし、節約生活の中、無理くり娯楽商品の費用を捻出している自分には通常版価格プラス1000円は高いのです。
泣く泣く通常版を手に取りました。
お話が読めればそれでいいのです(T . T)
でもいつか限定版を迷わず買えるようになりたいものです。

 

(上、通常版。下、限定版)

(画像クリックで商品ページに飛べます。たぶん。)

転生したらスライムだった件(18) (シリウスコミックス)

 

冷感タオル付き 転生したらスライムだった件(18)限定版 (講談社キャラクターズA)

読んでくださり、ありがとうございました。

お気に入り小説 〜かくりよの宿飯〜

すごく久しぶりに書きました。2ヵ月ぶりくらい?
やめたつもりはなかったのですが、またマイペースでやっていきたいと思います。


今回紹介したいのはライト文芸です。
友麻碧さんの『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』
1~10巻で本編完結。昨年12月に番外編の短編集が発売されました。


小さな頃から人ならざる者が見えてしまう女子大生の葵は、ある日、あやかし(妖怪)のすむ世界「隠世」へ連れ去られてしまう。
拐ったのは、隠世で天神屋という宿を営む鬼神の大旦那。
理由は、かつて隠世で好き放題して伝説となっている葵の祖父・史郎が残した借金のカタとして、自分に嫁入りさせるためだという。
しかし、葵は嫁入りを断固拒否。
祖父の代わりに借金を返すと宣言し、およそ一億ある借金を返済するため、天神屋で働くことに。
悪名轟く史郎の孫ということで、ほとんどのあやかしから邪険にされる中、得意の料理で不利な立場を変えるため奮闘していく物語。


物語が進むほど、葵が拐われた本当の理由や大旦那様の秘密が徐々に明らかになり、二人の恋愛模様も進展したりしなかったり。
笑いもシリアス展開もあり、とても楽しく読めました。


途中、大旦那様を取り巻く陰謀には、ハラハラしたり切なくなったり…。
あんまり書くとネタバレしてしまうのであらすじはこの辺にしますが、どうしても言いたいのが


大旦那様、マジイケメン。


すみません。
好きな世界観でした。
完結後、番外編が発売された時はそれは嬉しかったですね。
発売日に仕事を定時で終わらせて本屋に走ったのは良き思い出です。
また続編出ないかな~なんて、淡く期待しております。
短いですがこれにて。お気に入りの本の紹介でした。

 

 

お気に入りライトノベル『本好きの下剋上』コミカライズ!

ちょっと久しぶりの更新になりました。

 

ついに手を出してしまいました。『本好きの下剋上』コミカライズ!

 

異世界に虚弱体質の5歳の女の子・マインとして生まれ変わってしまった、本が大好きすぎる日本人女子大生が、紙すら高価な世界で本のために奮闘していく内に、タイトル通り平民から下剋上していく物語。

 

原作のweb版は読了し、小説版は途中まで読んで満足していたのですが、この度マンガの誘惑に負けてしまった次第です。

小説には2〜3年前からハマっており、マンガ化やアニメ化の事も知っていましたが、イラストは小説版の椎名優さんのものが好きでして、他の方の描かれたものだとイラストのタッチの違いになんかイメージ崩れるなと思って手が出せませんでした。

 

小説版は全て図書館から借りていたので購入はしていません。

でも一から読み直したいなあと思った時に、どうせなら買い揃えたいなあなんて、どうしようもない物欲がわきあがってきまして…。

ただ、小説は一冊だけでも結構な厚みで二十数巻出ている大長編ですし、お財布事情がちょっと…(汗)ここはもうイラストのイメージ云々は置いといて、ライトに読めるマンガ版、いっちゃう?と、現物入手してしまったのです。

 

結果…良かったです!

ストーリーにも登場人物にも描き手のリスペクトがよく感じられました。

文字で想像しにくかったところも表現されるのがコミカライズの嬉しいところですよね。

 

第二部がまだ完結してないのに、第三部、第四部が別のマンガ家さんで先行発売されているので順番ごっちゃになるんですが、大人しく第二部の6巻発売を待とうと思います。

 

今後のマインの成長が楽しみです(*^^*)

 

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』

原作者、香月美夜さん。

↓今回購入したコミック版。マンガ家は鈴華さん。

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↓原作小説最新刊。イラスト、椎名優さん。

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読み聞かせは良いと言うけれど

幼稚園や保育園、学校の先生。または家族の誰か…。

みなさんは読み聞かせをしてもらったことはありますか?

きっと思い入れのある本もあるのではと思います。

私自身も、家、保育園、学校、けっこう読んでもらった記憶があります。

 

読み聞かせは言葉や感性を養うのに良いと言われていますが、そんなこと関係なくても読んでもらうのは純粋に嬉しくて楽しいものです。

 

でもそんな読み聞かせ…私は読むのも読んでもらうのも基本的には好きなんですが、幼少期に少〜し苦手意識を持つこともありました。

 

そう、それは保育園児の時…。

先生、同じ本ばかり読むんですよね〜(~_~;)

 

1冊だけでは無いのですが、数種類の絵本をローテーションで読んでいたように思います。

たぶん、色々読んでもらった中で何度も読まれた本のことしか覚えてないだけかもしれませんが、他の本が消えてしまうくらいにはかなりの頻度で同じ本を聞かされました。

それが何とも苦痛でした(笑)

自分のお気に入りの本なら何度だって読んでもらいたいし、喜んで聞いたと思います。

 

でも、いくら良書でも読まれすぎると何とも言えない忌避感……感じてくるのは自分だけでしょうか?

自分で選んだ本でないのでなおさらでした。

 

しかも先生、役者です。今日まさに初めて読みます!ってテンションで読んできます。

「またそれ?」「飽きた…。」

 

禁句です。言ったら先生怒りますからね。

喜んでるフリです。たぶんみんな同じ気持ちだったんじゃないかなぁ。

子どもながらに変な空気の読み方を学びましたよ。

 

ウクライナの民話『てぶくろ』

ノルウェーの民話『三びきのやぎのがらがらどん

田島征三『ふきまんぶく』

レオ・レオニ『あおくんときいろちゃん』

斎藤隆介『モチモチの木』

せなけいこ『おばけのてんぷら』

このあたりでしょうかね。

もうお腹いっぱいです!ってくらい読まれました(^◇^;)

 

読み聞かせ…リクエストされてないなら同じ本を読むのはほどほどにしてほしかったなぁ。

それら本を見かけると確かに懐かしい気持ちになるのですが、同時に当時の「またかぁ」「同じ展開、つまらない」というネガティブな思いも蘇ってきて、なかなか手に取ろうと思えないんですよね。

 

ベストセラー、良書と言われる本も良いですが、せっかく本に触れる機会なのだから個人的にはもっと多様性がほしかったですね。

 

それでも、これだけは何回読まれても嬉しかった絵本が1冊。

ヘルガ・ガルラーの『まっくろネリノ』。

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家族みんなカラフルな小鳥たちの中で、自分だけ真っ黒なネリノ。

色のせいで兄弟たちからは仲間はずれ…。

でもある日、兄弟たちみんなが鳥かごに捕らえられてしまった!

ネリノは一人で助けに向かう…。

 

そんなお話。

それぞれの個性を認めることの大切さや差別の問題など、考えさせられるテーマを扱った絵本です。園児だったのでそんなに深くは考えられませんでしたが、当時はストーリーが好きでした。

最後にみんなに認められるネリノにかなり感情移入していました。

1冊だけでもそんな風に思える本に出会えたのだから、自分はラッキーなのでしょう。

 

読み聞かせの選書は難しいと思います。複数に対しての読み聞かせは特に。

繰り返し聞かせることは確かに大事だけれど、それに忌避感を抱いてしまう人もいる。

読み手には、聞き手のそういうところもちょっと意識してほしいなと思います。

 

読み聞かせは良いと言うけれど、聞き手が嫌に思うほど読むのってどうなんだろう?

ちょっと疑問に思いました。

毛量多いのも多いで……。

くせ毛、パサつき、細毛、縮毛…。
頭髪における悩みは数あれど、その代表格といえばやはり、薄毛…ではないでしょうか。

 

それについて真剣に悩んでいる方に喧嘩を売るつもりは毛頭ないのですが(毛だけに…じゃないよ)、今回の内容は多毛の悩みでして……。
美容師さんから、将来を考えても多い方が良いよ得だよと言わていても、ちょっとは思うところもあったりするのです。

 

もしお悩み中の方で読まれるなら、どうか殺意など抱かず広い御心で読んで頂ければ幸いです。(※女性さらに自分視点です。)

 

 

自分の髪質は、太めで硬いのに毛先が外側に跳ねやすい。そして量が多い。
色も染まりにくく、パーマやコテなどで巻き髪に挑戦しても中途半端にしかかからない。そしてすぐ落ちる。
なかなか癖がつかないので美容師さんを焦らせたことも…。

 

美容室に行けば
「後ろだいぶたまってますね~」
「やっぱり多いですね~」
「梳いても梳いても出てきますね~」
は、お決まりのセリフ。

そ、そんなに多いすか…?

 

風呂上がりのドライヤー。
なかなか乾かず腕も疲れます。
ドライヤー後はわりと纏まり良い感じになりますが、翌朝はもっさ~です。
強力な寝癖に時間を取られます。
これがなかなか直らない。

寝癖に意地でもあるのでしょうか。

 

ヘアアレンジなんかも、説明に「髪を上と下に2分の1に分け…」とか書いてあっても、それじゃ分厚すぎて上手く纏まりません。
3~4分割はしないとダメなんですが、それだとなんかもう別の髪型じゃない?ってなります。

 

そして、ヘアアクセサリー選びに難あり。
最近は普通の飾りつきヘアゴム以外にも可愛いのがたくさんあり、つい買ってしまう。

 

①ネット情報で、跡が付きにくい!多毛さんにもおすすめ!と見てバナナクリップなるものを購入。

こんなの↓

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まとめた髪を少し平たく潰して挟むだけ…(挑戦中)


バキッ!
「………。」(割れた)1000円

 

②最近人気のポニーフック(ヘアカフ)

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これ良い!ゴムで留めた上から差し込むだけ!


パキッ!
「………。」(フックが折れた)1200円

 

③ならばとヘアリング!

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こちらもゴムで留めた上から被せるだけ…。

 

輪っかの閉じ目に隙間!(毛束太すぎて閉じきってない)1700円

 

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…自分のアクセサリーの扱いの悪さも入ってるかもですが、髪の量だって全く無関係ではないと思うんだ(´_`)

 

破壊した、もしくは使えなかったヘアアクセサリーの数々…地味に懐に響きます。

 

髪は梳きすぎると傷んで見えるし、私の場合とにかく毛先が跳ねて浮いてしまう。かといって毛先を整えるだけではもっさり感が消えない。

美容室で「軽く梳いてください」と言っても、
美容師さんによっては、私の思う「軽く」と齟齬があり、梳かれ過ぎることもしばしば…。
今の色々相談できる担当さんに出会うまでは、ちょうど良いヘアカットのオーダーをするのが結構難しかったですね。

 

などと、人によってはどこが悩みだ!と怒られそうな愚痴をつらつら書いてみました。
そんなこと言って、自分が将来禿げない保証は全くないんですが…。

テレビで薄毛をネタにしている芸人さんを見てたら、髪多い人もそれなりに困ることってあるなぁと思って私もネタにしてみました。

 

自慢でも嫌味でもありませんので悪しからずm(_ _)m

良かったのは表紙の猫くらいだな。『自己肯定感の教科書』自分には…う〜ん。

自己肯定感は、本来なら幼少期の周囲の環境、家族や周りの人達から温かく認めてもらう中で育まれる自分の存在価値だと思います。

 

残念ながら自分は、両親からの愛情と自分が求める愛情との掛け違いや周囲の人達から感じた疎外感によって、それが正常に育まれたとは言えません。

 

なのでこの本はタイトルに惹かれて購入しました。

中島輝 著の『自己肯定感の教科書』 

 

結論から言うと、自分には合わない本でした。

 

このブログで本について書くときは、自分のお気に入りのものを書くというテーマにしていますし、合わなかった本のことは書く必要はないのですが、期待していただけに残念で、モヤモヤする気持ちを言葉にしたいのもあって書こうと思いました。

今回ちょっと暗いです。すみません。

 

この本からは、日常生活の中で落ち込んだ時や自分に否定的になった時など、「一時的に」自己肯定感が下がっている状態の人が本書に紹介されているワークを日頃から実践していれば、早く立ち直れたり、前向きになれて、自然と自己肯定感も高まって強くなっていくという印象を受けました。

また、自分の存在価値について前向きになるための考え方のことも書かれていましたが、私には自分を変えられるほどの影響を感じることができませんでした。 

 

著者自身も精神疾患や引きこもりなどを経験しており、克服して独学で心理カウンセラーとなった経緯があるらしいので、参考になることがあるかもと期待しちゃったんですね。

 

おそらく、元々それなりに自己肯定感があって、普通に社会生活を送ることができ、人間関係も普通に築ける方が落ち込んだ時には助けになる内容かなと思います。

レベル0からこの本で自己肯定感を高めていくのには向いていないなと思いました。

 

紹介されているワークも、本気で自己肯定感の無さに悩んでいる人や、疾患の原因の一つに自己肯定感の欠如が絡んでる人にとっては、逆にしんどくなりそうでした。

というか自分はしんどくなりました(笑)

 

Amazonのこの本のページで、一部のワークが紹介されています。

例えば、ライフチャート。

自分の人生にとって大切なことを8つ書き出し、点数を付けてレーダーチャートを作るというもの。その中で、点数の最も低かったものから改善を目指していきましょう。とありました。

可視化するのは良いと思いますが、私は改善する過程で苦痛を感じるのでなかなか進みません。それに最も低い点数が一つとは限りません。同じ点数が出てくる場合もある。横並びの改善するべき課題が複数あるんだと思うと、どれから取り組めば…と悩んでしまい、そこでまた落ち込むんですよね。

一人で取り組むからいけないのだとして、自己肯定感の無い人って身近な人に助けを求めることもままならないですよ。

 

出来ない言い訳…なのでしょう。ですが、自己肯定感はしんどい思いをしながら高めていくものではないと思うのです。

 

自分に○(まる)…しようと思っても、自分を否定する気持ちの方が強くてつらくなりました。これで良かったと割り切れないから困ってるんです。

セルフハグ…虚しい気持ちなりました。

鏡に向かって大丈夫、と笑顔で…心に湧き起こる苦しさは何でしょうか。

無理してるという自覚。自分に嘘を付いているという罪悪感。

実践してみてそんな風に感じてしまう。ワークに失敗している、自分には合わないことが分かりました。

 

自己肯定感・自己重要感。各人、その悩みの深さは千差万別。

15000人以上の依頼者、95%の回復率など謳われていましたが、それにしては本書の内容は軽いなという印象でした。軽いからこそ手に取りやすいのもありますが。

本当に?色々な背景があるであろう95%もの人が自己肯定感を育みながら回復したの?

 

対象はあくまで自己肯定感が「低め」の人。

自己肯定感が「無い」と思ってる人には向いてないのではと思います。

 

モヤモヤする気持ち、上手くまとめることができず、読みにくくてすみません。

長々と失礼しましたm(_ _)m

ただ、表紙の猫ちゃんはかわいいな(笑)

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