makumakuのもくもくブログ

好きな本のこと、その他日頃感じた「なんでや?」について書きたいなと。

気になりませんか。歩き方…。

前から気になっていたことなのですが、

皆さんは、自分の歩き方って意識してますか?

私は少々気になります。というのも、

 

モデルさんのようにスタイル良いのに、

おしゃれなファッションを完璧に着こなしているのに、

あるいは、ビシッとスーツを着てきまっているのに、

 

いわゆるガニ股になっている方を見ると、ものすごく、なんかこう、

もったいない!と、思わずにはいられないのです。

女性でも男性でもです。

 

ただ、骨格などの関係でどうしてもそうなってしまう方もいるでしょう。

なおしたいけどなおせず悩まれている方もいると思います。

 

でも、もし自覚なくそうなっているのなら、やはり意識して整えた方がキレイだと個人的に思うのです。

モデル歩きをしろなんて言いませんが、ちょっとつま先を真っ直ぐにして歩くだけでも姿勢が良くステキに見えます。 

 

以前、整体師の方に言われたのが、特に女性は骨盤が開いてきたりお尻や足の筋力が低下してくるとガニ股になったりするそうです。

太ももの内側を意識して地面を踵からしっかり踏みしめて歩くだけでも変わってくるとか。

 

道行く人を見ていると、身長や痩せている太っているに関係なく歩き方って意外と目につくなと。私だけかもしれませんが…。

職場でも、若くて可愛らしい子がややガニ股になっているのを見ると「惜しいな〜」と勝手に悔しい思いをしてます(笑)

 

今回は大きなお世話と言われそうな内容でした(^^;;

気になるの自分だけでしょうか。

f:id:makumaku456:20210417140754p:plain

 

 

お気に入りエッセイ

コミックエッセイは好きだけど、エッセイ小説?という感じのノンフィクション系は実はあまり手に取りません。

嫌いではないけど、やっぱりフィクションものを先に選んでしまいますね。

そんな私でも、気になるファンタジー小説やミステリー小説を差し置いて読んだエッセイ本が3冊ほど…。

 

1つは定番、有名どころ、さくらももこさんのエッセイシリーズです。

中学生の時、朝読書の時間に読んでいたのですが、シ〜ンとしている教室の中で吹き出しそうになった瞬間がちょくちょく。

全部ではないかもですが、ほとんどのシリーズを読んだと思います。

私にとって、あらすじに書かれていると萎える言葉と同じ系列の「爆笑」の文字がありましたが、確かに面白かったです。

f:id:makumaku456:20210414165714j:plain

2冊目は、大野更紗さんの『困ってるひと』。

原因不明の難病を発症し、とても苦しいはずなのに、入院生活や日常生活の日々がユーモアを感じさせる軽妙な文章で綴られていました。

この先、この人はどうなるんだろう?と、気になって最後まで一気に読めてしまいました。

f:id:makumaku456:20210414165724j:plain



最後は、人気の絵本作家、ヨシタケシンスケさんのエッセイ第2弾『欲が出ました』です。

普通の人と違う視点で物事をみてるな〜と思ったら、あ、これ分かる!自分もこれが言いたかった!と共感できるところもあって、クスッと笑える本でしたね。

図書館で借りた本だったのですが自分でも買おうと思いました。今は金欠なんで買えないんですけど。

f:id:makumaku456:20210414165719j:plain

いつもはフィクション系小説ばかり読む私でも気に入ってしまったエッセイ本の紹介でした。

理不尽な夢。そのメッセージいらんわぁ

今回の「なんでや」は、昔見た夢です。
夢なんだからそりゃあ何でも有りで意味不明だろうと、はいその通りです。
ふと思い出したので、ブログの小ネタになるかなと書くことにしました。

ものすごくシンプルで微妙に腹立たしい夢でした。

 

小学校の高学年くらいだったある日、その日の夜は目が冴えてなかなか寝付くことができませんでした。特に楽しみな事があるとか、何も理由はなかったのですが…。
皆様もそんなご経験があるかと思います。
結局、明け方近くまで布団の中でゴロゴロしておりました。

 

で、ようやくうとうとしてきまして、
(やっと寝れる~……)
と眠りに落ちました。

 

すると、目の前一面が真っ白に染まりまして、
その直後に視界のちょうど真ん中、遠くから小さな黒い点が見え始めました。
それはどんどん近づいてきます。
すぐにそれが、縦に書かれた短い文章である事に気付きました。一行だけです。

 

遂にそれが読める距離まで来ました。
書かれていた言葉、それは、

 


「ところが……。」

 


ハッと目が覚めました。
もういつもの起きる時間でした。
体感的に1分も寝た気がしませんでした。
…何に対してか分かりませんが、じわじわとイラついた気持ちがわいてきます。

 

やっと寝れた~「ところが」もう朝…。

 

何のメッセージだよっ!
その日は一日ちょっと機嫌悪かったと思います。

セミって美味いの?((ゾッ))

先程、セミの話をしたついでに。

 

猫にとって、セミって美味いのか…?という話。

あ、猫好きの方、引かないでください。見えないフリしないでください。

特に室内飼いの方々には、何言ってんのよこいつはっ!?と思われるかもしれません。

 

実家にいた子(茶トラ)なんですけど、基本、外で自由に過ごさせていました。

寝る時は家の中を通り、裏の勝手口から繋がっている倉庫に用意してある寝床へ向かうのがお決まりのコースでした。

家の中に入れても、落ち着かないのかすぐに出たがる子でしたからね。

 

ある夏の日、家の前の畑で何やら一心に地面の匂いをフンフン嗅いでおりまして、何してんのかなーと近づいてみると、目の前にセミの死骸が…。

次の瞬間にはパクッといっちゃいまして、シャクシャクシャク…と……。

 

あーーっ!やめなさい!やめなさいっ!!とこっちは必死で食べるのを阻止しようとするんですが、存外、猫って力強いんですよね。

強固な意志と力でもって抵抗されました。

食べ終えた後は満足そうに口をペロペロ…。

 

大丈夫なのか?変な寄生虫とかいたらどうしよう…。とかめっちゃ不安でしたよ。

虫食って言うんですか?近年、人には注目されているそうですが、そこらにいるのを猫が食べるのはほんと心配です。

猫は賢いから、大丈夫と知ってて食べたのかもしれませんが。

 

結局、食べた後、体調を崩すことはありませんでした。私はセミが嫌いなんで、二度と食べないでという気持ちでしたが。

もしかしたら、見てないところで色んな虫…食べてたのかもしれません。

 

あと、その子は19歳まで生きてくれました。

本当に可愛い子でした。

f:id:makumaku456:20210411061110j:plain

 

セミが玄関の前で死んだふりをする問題について

正確には死んだふりではなく死にかけているのは分かっているけども。

何でわざわざそこに転がるんかなぁ?

 

あと約2ヶ月…また、あの季節がやってくる。


夏は好きだ。近年殺人的な猛暑や災害に見舞われることはあるが、それでも私は日も長く活動的になれる夏が好きだ。
しかし、ヤツらもまた活動的になる季節だ。

 

セミカメムシ目頸吻亜目セミ上科に分類される昆虫の総称。(Wikipedia参照)

 

子供の間では、カブトムシ、クワガタに次いで三大夏の虫に入る人気者。(たぶん)
しかし、私はセミが大の苦手だ。
私にとってヤツらはあの悪魔「G」と同義。
鳴く「G」である。

 

なぜこんなにも嫌悪するのか、その原因については私の大学時代にまで遡る。
夏、講義を終え、まだ明るい夕刻の時間、その時住んでいたアパートに帰宅した。直線の外廊下には6つほど扉が並ぶ。その奥から2番目のドアが私の部屋の玄関だ。
そのドアの真ん前に小さな黒い塊が一つ落ちていた。他の部屋の前には何もない。
近づくとセミだった。息絶えているのか、仰向けでピクリとも動かない。


蹴飛ばしてドアの前からどかしても良かったが、虫とはいえ生き物を足蹴にするのは道徳的にどうなのかと躊躇われた。この時の私は仏の心を持っていた。後で塵取りかチラシで掬ってどかそうと、玄関の鍵を開けた。
スッとドアを引き、扉の下底がセミ接触した瞬間だった。

 

ジャジャジャジャジャーッ!!!!

 

突然甦ったセミ野郎は勢いよく飛び立ち、何ということかドアの隙間から玄関内に侵入し縦横無尽に暴れ始めたのだ。
狭い玄関、何度か私の身体にもパシパシ当たってくる。
あー!とか、ひー!とか変な声が出たと思う。

 

私、玄関マットを引っ付かんで振り回し応戦。
セミ、天井付近の壁にとまる。
マットがセミにヒット!
セミ、再びコトンと動かなくなる。

 

しかし騙されるものか、こいつはまだ生きている。
床に転がるそいつに玄関マットをガバッと被せ、くるんで外廊下へ。

闘牛士が赤い布をひらめかせる要領で、ぶゎさっとマットを振った。
セミ、ギューンと勢いよく飛んで目の前の公園の林の中に消えていった。

 

と、そのような事があり、暴れまわるセミの羽音やグロテスクな造形を間近で見たことで、かなり嫌いになってしまった。

 

もちろん、夏にセミがそこらに転がっているのは別に珍しい事ではない。駐車場だろうが外階段だろうがどこにでもいる。玄関前やベランダに落ちているのもよくあること。しかし、セミ嫌いにとっては、何でわざわざそこなんだ!と問いただしたくもなるものだ。

狙ってる?ねぇ、狙ってるの?

 

きっと今年も、玄関前に転がっているセミがいたら、そいつの生死を見極めるための静かなにらめっこバトルに神経を削られることだろう。

スポーツドリンクが飲めない、体質…?

スポーツドリンクは悪くない。味は好きなんだ!

 

でもなぜだろう。
スポーツドリンク系の清涼飲料水を飲むと、必ずといっていいほど気持ち悪くなる。
ほんの数口で頭痛と吐き気がおこる。
なにこの体質…。

 

先日、十数年振りに飲んでみたらやっぱりダメだった。4分の1くらい飲んだところで体調が…。切ない。年を経て体質も変わっているかもと思ったんだけど…。

 

気になって調べてみると、
あるサイトで飲み過ぎると頭痛や吐き気、嘔吐といった体調不良をおこす可能性があると書いてあった。
自分は飲み過ぎてはいないが…。
色々見たが、明確な答えは見つからなかった。

 

しかし、某質問サイトに同じような体質の方がその疑問を質問しているのを見つけた。
仲間がいた!
何か分かるかもと回答も拝読させてもらったが、やっぱり体質としか言いようがないようだ。

 

調べ方の問題か、検索してもこの体質についてあまり引っ掛からない。

 

幼少期からそうなのかというと、実はよくわからない。
私がスポーツドリンクを飲む機会というのは、風邪など体調不良になった時が多かったように思う。平時ではあまり飲んでいなかった。

小さい頃は特に、風邪やインフルエンザにかかると親にはよくスポーツドリンクを飲まされた。もちろん薬とは別に。
そのような体調の悪い時は、固形物、飲料物共に口にしたものを吐いてしまうことが多かった。
その中で、スポーツドリンクだけが自分の身体と合わなくなっていったのだろうか。
味や成分を受け入れられなくなった?う~ん理由としては不確かすぎる。

 

飲まなければ問題ないが、夏等の脱水を起こしやすくなる時に効率の良い飲み物を飲めないのはそれなりに面倒くさい。

アレルギーでも食わず嫌いでもないが受け付けない。変な体質である。

お気に入りコミックエッセイ 〜猫編〜

猫をモフりたい(切実)

 

今日も車での帰り道、いつも通る道の脇の民家の前で猫ちゃんがたむろっていた。いつもは2匹なのに、今日は新顔が1匹増えていた。小雨の降る中、軒先の濡れないところで香箱座り。なんとも…なんともかわいい。

いや、脇見運転…分かっています。えぇ気を付けます。でもほんの一瞬なんです。チラッと…チラッとだけ……(ダメよねー)

 

そんな猫に飢えている私のお気に入りのコミックエッセイは、

卵山玉子さんの『うちの猫がまた変なことしてる。』現在第5巻まで発売されている。

トンちゃん、シノさんにたねおくんが加わっての賑やかなにゃんこライフは、猫と暮らせない猫好きの満たされない心をギュンギュン刺激し、読了後満足させてくれる。

 

実家にいたウチの子は、室内飼いではなく基本外で自由に過ごしていたのもあってか、結構ドライな性格で甘えてくるのはご飯の時くらいだった。ナデナデは許してくれるが抱っこは嫌い。それでもめちゃんこ可愛い子だった。

 

甘えん坊で膝に乗ってきたり、一緒の布団で寝てくれたり、ウチの子では見たことない変わった行動をとったりといった、タイプの違いすぎる猫たちと作者さんのにゃんこライフは羨ましくもあり、でも、クールなウチの子の魅力を再確認したりと読んでいてとても楽しい。

 

猫好きの方以外にも、猫に対して普通、もしくは少しは興味があるけど飼ったことはない、これまで触れ合う機会がなかったという方に対してもおすすめしたい本だ。そういった方は、猫が表情豊かで、個性的で愛らしく、思いもよらない行動をしたりすることに驚かれるかもしれない。

猫は家に居つくと古くから言われているし、犬のように全力で愛情表現してくれる子は少ないかもしれないが、人間が愛情を持って接すれば、猫も人間に対して想いを返してくれる事をもっと知ってもらえたらなと思う。

f:id:makumaku456:20210406173616j:plain